未就学児
PRESCHOOL CHILD
レプタグループの施設では、集団療育と個別療育の両方を提供しています。
集団療育では、2対1の手厚い人員配置で、未就学児が小学校での集団生活に必要な基本的な習慣や社会性を、様々な遊び(プログラム)を通して楽しく身につけられるよう支援します。
一方、個別療育では、言語聴覚士や公認心理師などのリハ国家資格者である専門スタッフが1対1もしくは2~3人の小集団で、お子様の特性に合わせた能力の発達を促します。
保護者の方も参観可能で、家庭での実践に繋がるよう連携を重視しています。
レプタ
児童発達支援・放課後等デイサービス
01.MISSION
お子様を支えるにあたってのミッション
子ども達がありのままの自分を否定することなく無条件に受け入れらる。褒めて伸ばし充実した楽しい時間を友人とともに過ごす。そうすることで社会性を育むことができる。こうして、保護者様も生活と心にゆとりが生まれ、より愛情に溢れるご家庭を築いていただける。このような環境を目指し児童発達支援や放課後等デイサービス事業を神戸市で展開しています。
02.PROGRAM
発達障がいなどの専門家による独自支援内容
言語聴覚士・公認心理士などといった発達障がいなどに関する専門スタッフや経験豊富な児童指導員(教員免許所持者など)・保育士などといったスタッフが在籍し、独自の教育・療育プログラムを提供しています。例えば、外出支援イベントでは大規模公園や室内遊園地などに遠足に出かけ、非日常空間の中でたくさんの人と交流する機会を設けることで相互理解を深めたり、クッキングイベントによる食育は多くの保護者様からも好評だったりなど、このような支援を行います。
03.一日の流れ
どのような流れで子ども達が過ごすのか
レプタの一日の流れは、平日の学校や幼稚園がある日と、日曜日や祝日・長期休暇期間など学校や幼稚園がお休みの日でスケジュールに大きな違いがあります。その中で児童発達支援管理責任者が保護者と相談して作成した個別支援計画に基づき、個別療育・集団療育を実施していきます。
05.ブログ
こどもたちの日常を随時更新
レプタⅡ
児童発達支援専門
01.レプタⅡについて
2022年11月開所の未就学児童専門療育施設
送迎あり(須磨区・長田区)・お預かり(10時から18時)・集団療育と個別療育の両方を実施
02.PROGRAM
未就学児童に特化したプログラム
集団療育と個別療育の両方が必要
お預かりによる集団療育では、保育園児や幼稚園児などの小学校に上がる前の未就学児童特化したプログラムを実施いたします。手洗い、うがい、トイレなどの衛生観念トレーニングや、着座して聞く・並んで待つ・拍手をするなどの基本的な学校での集団生活が出来るように支援いたします。集団レクレーションでは、手を上げて発表をする・歌を歌う・みんなでダンスなど、楽しみながら社会性を身に付けていけるようなプログラムを実施しています。
そして、お友達とコミュニケーションをとり、ルールを理解し、感情のコントロールができるように、様々な角度からアプローチいたします。
一見、保育園や幼稚園と変わらないようなプログラムも多いです。しかし、人員配置が全く違います。保育士や教諭免許者の先生が子ども2名に対し1名配置されています。そうした手厚い支援で子ども達の成長を見守り、出来る事を増やし、社会性を身に着けていきます。
国家資格を持つ専門スタッフによる個別療育
一方で、集中して習得していかなくてはならない療育もございます。それが個別療育です。先生との1対1での集中した時間が求められます。レプタⅡの個別療育室は子供の視線を熟慮し、子供がトレーニングに集中できる環境に設計されております。そして、ご家族がこっそりと参観が出来るように作られております。
個別療育はリハビリテーションではなく、ハビリテーションと表現されたりします。先天性の特性を活かした能力の発達を促す事です。
これを弊社は、作業療法士や理学療法士、言語聴覚士、公認心理師の先生を配置し、集中できる個室にて提供しております。
リハビリ専門職の先生が今、小児の発達支援分野で大変注目されています。弊社では積極的に外部へ研修に行ってもらい、情報収集を重ね、最適な個別療育の環境を提供できるように取り組んでおります。
創意工夫を重ねたプログラムは、ご家庭でも共有出来るように、参観も可能となっております。スタッフから解説を受けてご家庭でも実施出来れば、お子様にとってこれほど良いことはありません。
ご家庭との連携は、必須だと考えております。
03.一日の流れ
05.ブログ
こどもたちの日常を随時更新